未分類

邦楽で一番好きな歌手は小沢健二さん

ミスチルで音楽に目覚めた私ですが、色々聴いているうちに、一番最高に好きな歌手として輝いたのは小沢健二さんでした。

 

小沢健二さんの前身バンドであるフリッパーズギターを知ったのはソロになってからなので、私の小沢さんデビューは、「ラブリー」でしょうね。

死ぬほどキャッチーですよね。明るいメロディに、すべてが救われるような気がします。

何もかもが天に召されるかのような、許される雰囲気があるんですよね。

 

あとは、ヒットはしてませんが、ファンの間では超名曲として知られている「さよならなんて云えないよ」

この優しくも、切ないメロディがたまらないですよね。この曲の歌詞はタモリさんが絶賛されたことでも有名ですよね。

この歌詞です。

左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる
僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも

どう褒めらてたのかは、詳しくは忘れましたが、タモリさんは音楽番組「ミュージックステーション」の司会を長らくおやりになっていますが、その長い歴史の中でも、歌詞を聴いて感動したということがほとんど無いそう。

そんなタモリさんでも、ほとんど唯一感動する歌詞だったのがオザケンらしい。

 

タモリさんはジャズにも精通されており、音楽には非常に詳しい方ですし、ありきたりの歌謡曲では感動できないのでしょうね(笑)

いつもやる気なさそうにMステやられていますものね(笑)

 

そんなタモリさんが感動したというのが上記の歌詞。

 

あと、全然知らなかったのですが、評論家の宮崎哲弥さんも、オザケンの大ファンらしい。

宮崎さんみたいに頭の良い方がオザケンの大ファンだと知ったら私まで嬉しくなってしまいました(笑)

 

そして少し前になりますが、19年ぶりにシングル「流動体について」を発表されました。

これも最高すぎる曲ですよね。

何にも変わっていないオザケン節が聴けて最高の気分になります。

複雑なメロディなんだけど、ポップなんですよね。

 

歌詞も最高です。パラレルワールドに関する歌詞なんですけど、日常と非日常を行き来しながら、オザケン自身のモノローグ的内容がたまりません。

 

量子力学とかにも興味をもたれているのかもしれませんね。この曲を聴いていると、世界最大の謎ともいわれている「二重スリット実験」をなぜだか思い出してしまいました(笑)

 

オザケンの名曲について

オザケンの名曲はどれだ? ということで言えば、簡単に言うとすればアルバム「LIFE」を買え! ということですかね。

 

このLIFEは、日本の歴史に残る名盤であると多くの人が口にされているぐらいですから、もし未聴の方がいらっしゃれば、勉強のためにもぜひ聴いておいた方が良い1枚と言えます。

収録曲は、、

  1. 愛し愛されて生きるのさ
  2. ラブリー
  3. 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー
  4. いちょう並木のセレナーデ
  5. ドアをノックするのは誰だ?
  6. 今夜はブギー・バック (feat. スチャダラパー) [nice vocal]
  7. ぼくらが旅に出る理由
  8. おやすみなさい、仔猫ちゃん!
  9. いちょう並木のセレナーデ (reprise)

・・・の9曲ですが、「9」はインストゥルメンタルなので、実質は8曲なのですが、このうち「8」以外の7曲はすべてシングルカット曲という超豪華なラインアップ。

活動休止前までに18曲のシングルカットがあるのですが、そのうち7曲を収めているんですからね。

 

「1」の「愛し愛されて生きるのさ」は超人気曲ですし、「2」の「ラブリー」は言うまでもなく出世曲です。

「4」「5」なんかも神ポップ曲です。

 

「6」の「今夜はブギー・バックはスチャダラパーさんと一緒に歌って、オザケン人気に最初に火がついた曲です。

 

これらのラインアップから考えても、このアルバムなしにオザケンは語れませんから、ぜひゲットしていただきたいですね。